こんにちは、garesuです。
暑い日が続くと、食欲が落ちたり、冷たいものばかり食べたくなったりしますよね。
そんな季節こそ、無理なく取り入れられる発酵食品があると、毎日の食事が少し楽になります。
「発酵食品は身体に良いと聞くけれど、夏はどんな食べ方がおすすめなの?」
そんな方に向けて、今回は私が普段の食卓でも取り入れている、夏におすすめの発酵食品と食べ方をご紹介します。
特別な材料や難しい調理は必要ありません。
毎日の暮らしに取り入れやすいものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
夏こそ発酵食品を取り入れたい理由
暑い日は、冷たい飲み物やアイス、そうめんなどが増えがちです。
すると胃腸が疲れてしまい、「なんとなく食欲がない」「身体がだるい」と感じることもあります。
そんなときは、発酵食品を少し取り入れるだけでも、毎日の食事のバランスを整えやすくなります。

無理にたくさん食べる必要はありません。
続けやすい方法を見つけることが大切です。
① 塩麹とトマトの簡単スープ
夏になると、わが家では完熟トマトをまとめて購入し、湯むきしてカットし、約200gずつ冷凍保存しています。

ブロッコリーやにんじんも下ゆでして小分けにし、冷凍保存しています。
スープに加えると彩りもよく、塩麹との相性もぴったりです。
使うときは凍ったまま鍋に入れ、塩麹と少量の味噌を加えるだけ。
トマトの酸味とうま味、塩麹のまろやかさがよく合い、忙しい日でも手軽に作れます。
もっと手軽に作りたいときは、市販のトマトジュースを使ってもおいしく作れます。私も時間がない日は、トマトジュースで作ることがあります。
冷凍トマトがある日はそちらを使い、時間がない日はトマトジュースを使うなど、その日の状況に合わせて作っています。
※塩麹は市販品でも十分おいしく作れます。
② 醤油麹をサラダのドレッシング代わりに
夏はサラダを食べる機会も増えます。
そんなときは、醤油麹にオリーブオイルを合わせるだけでも、簡単なドレッシングになります。
私は鰹節をかけることも多く、野菜が食べやすくなるお気に入りの食べ方です。
▶︎ 醤油麹の作り方はこちら

③ 甘酒を朝の一杯に
朝から暑い日は、食欲がわかないこともあります。
そんな日は、甘酒を少し飲むだけでも手軽に取り入れられます。
私は冷たい甘酒だけでなく、少し温めて水で薄めて飲むこともあります。
自分に合った飲み方を見つけると、続けやすくなります。
▶︎ 甘酒の記事はこちら

④ ピクルスで手作りタルタルソース
きゅうりのピクルスを細かく刻んで、ゆで卵やマヨネーズと合わせると、手軽なタルタルソースになります。
揚げ物にもよく合いますが、手作りピクルスの場合は酸味がやさしいので、お好みでレモン汁や酢を少し加えるのもおすすめです。
⑤ ポテトサラダはヨーグルトをプラス
以前、子どもの腸内環境を考えてよく作っていたのが、ヨーグルト入りのポテトサラダです。
マヨネーズを少し減らし、
マヨネーズ7:無糖ヨーグルト3
くらいの割合にすると、さっぱりした味わいになります。
もっとあっさりした味がお好みなら、5:5でもおいしくいただけます。
ご家庭のお好みに合わせて調整してみてください。
無理なく続けることがいちばん大切
発酵食品は、「これを毎日食べなければ」と頑張る必要はありません。
暑い日でも食べやすい方法を見つけて、少しずつ暮らしに取り入れることが続けるコツです。
私もその日の気分や体調に合わせながら、無理なく楽しんでいます。
毎日の小さな積み重ねが、これからの健康につながっていくと感じています。

いかがでしたか?
夏は食欲が落ちやすい季節ですが、発酵食品はさまざまな形で気軽に取り入れられます。
- 塩麹とトマトの簡単スープ
- 醤油麹のドレッシング
- 甘酒
- ピクルスのタルタルソース
- ヨーグルト入りポテトサラダ
暑い日は料理を頑張りすぎなくても大丈夫です。
身近な発酵食品を少し取り入れるだけでも、毎日の食事がぐっと続けやすくなります。
ぜひ、ご家庭で続けやすい方法から試してみてくださいね。
▶︎ 発酵食品を続けるコツはこちら

