こんにちは、garesuです。
発酵食品は身体に良いと聞くけれど、
「毎日続けるのは難しそう…」
「何を食べればいいか迷ってしまう…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
私自身も、発酵食品を始めた頃は知識があまりなく、「身体に良さそうだから食べてみよう」という気持ちからのスタートでした。
冷蔵庫を開けて、
「今日は味噌汁にしようかな」
「納豆にしようかな」
そんなふうに、その日の気分で選んでいただけなんです。
でも、無理をせず続けているうちに、発酵食品は自然と毎日の食卓に並ぶようになりました。
今回は、私自身が無理なく続けている工夫も交えながら、発酵食品を毎日の暮らしに取り入れるコツをご紹介しますね。
発酵食品は「頑張る」より「続ける」ことが大切
発酵食品は、一度にたくさん食べるよりも、毎日の食事の中で少しずつ取り入れることが大切です。
「毎日必ず食べなきゃ」と思うと、かえって負担になってしまいます。
味噌汁だけの日があっても大丈夫。
塩麹を使った料理だけの日でも十分です。
難しいルールはありません。
大切なのは、自分の暮らしに合った方法で無理なく続けることです。
発酵食品を毎日続ける7つのコツ
ここでは、私自身が「これなら続けやすい」と感じているコツも交えながらご紹介します。
全部を取り入れる必要はありません。
「これならできそう」と思うものを、一つから始めてみてくださいね。
① 冷蔵庫に2〜3種類の発酵食品を常備する
毎日同じものでは飽きてしまいます。
味噌や納豆、キムチのほか、塩麹や醤油麹を常備しておくのもおすすめです。
その日の献立や気分に合わせて選べるので、「今日は何を食べようかな」と楽しみながら続けられます。

② 食べる時間を決めて習慣にする
朝食の味噌汁。
夕食のキムチや納豆。
このように「朝」「夜」など、大まかなタイミングを決めておくと、自然と習慣になりやすくなります。

私も「朝なら朝食、夜なら夕食」と大まかに考えています。
「今日は食べられなかったな」という日があっても大丈夫。
毎食きっちりではなく、生活のリズムの中にゆるく取り入れるくらいの気持ちで続けています。
③ 毎日同じものを食べなくても大丈夫
発酵食品にはさまざまな種類があります。
今日は味噌。
明日はキムチ。

次の日は甘酒。
無理に同じものを続ける必要はありません。
④ 少量から始める
最初から頑張りすぎる必要はありません。
まずは一品から。
少しずつ続けることで、自然と習慣になります。
⑤ 好きな食べ方を見つける
発酵食品は、特別な料理を作らなくても大丈夫です。
例えば、朝は発酵バターを塗ったトースト。
お弁当にはキムチ入りおにぎり。
夕食は塩麹で下味をつけた唐揚げや、醤油麹を使った焼き魚など、いつもの料理に取り入れるだけでも十分です。
私がよく続けているのは、手作りの醤油麹を冷蔵庫に常備することです。
サラダには、醤油麹・オリーブオイル・鰹節をそのままかけるだけ。
混ぜてドレッシングを作らなくても、簡単でおいしくいただけるので、忙しい日にも続けやすいお気に入りの食べ方です。
醤油麹は出来上がるまで少し時間がかかりますが、作り方は意外と簡単です。
発酵調味料が初めての方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
▶︎「発酵調味料の使い方入門|塩麹・醤油麹・味噌をやさしく紹介しています」

⑥ 完璧を目指さない
旅行の日。
忙しい日。
食べられない日があっても気にしなくて大丈夫です。
翌日からまた始めれば、それで十分です。
⑦ 「楽しむこと」を大切にする
健康のためだけに頑張ろうと思うと、続けることが負担になってしまうことがあります。
我が家では、キムチは夕食にほぼ毎日登場します。
小鉢に添えるだけなので、特別な準備はいりません。
「今日は何を食べようかな」と、その日の気分で選ぶ時間も、発酵食品を楽しむひとつの時間になっています。

私が自然と続けられた理由
私も最初から発酵食品に詳しかったわけではありません。
「身体に良いと聞くから食べてみよう。」
そんな気持ちで始めたのがきっかけです。
冷蔵庫を開けて、
「今日は味噌汁にしようかな。」
「今日はキムチにしようかな。」
「醤油麹でサラダを食べようかな。」
そんなふうに、その日の気分で選んでいるうちに、発酵食品は特別なものではなく、毎日の暮らしの一部になっていました。
だから私は、「続けなきゃ」と頑張るよりも、「今日は何を食べようかな」と楽しみながら選ぶことを大切にしています。
発酵食品は、無理をしないからこそ、毎日の暮らしに自然と溶け込んでいくのだと感じています。

▶︎「スーパーで発酵食品を探したい方はこちら」

いかがでしたか?
発酵食品を毎日続けるために大切なのは、「頑張ること」ではなく「無理なく暮らしに取り入れること」です。
私自身も、特別なことをしているわけではありません。
冷蔵庫にある発酵食品の中から、「今日は何を食べようかな」と、その日の気分で選びながら続けています。
まずは、自分が「これなら続けられそう」と思える発酵食品を一つ見つけることから始めてみませんか?
毎日の小さな積み重ねが、きっと無理のない発酵習慣につながっていきます。

