こんにちは、garesuです。
11月になると、朝晩の空気が冷たくなり、少しずつ冬の気配を感じるようになります。
私は暑さには強いほうですが、寒さはとても苦手です。
そのため、本格的な冬を迎える前から、暮らしの中で少しずつ冬支度を始めています。
とはいっても、特別なことをしているわけではありません。
寒いと感じたところから、できることをひとつずつ。
今回は、そんな私の11月の冬支度についてお話しします。

冬支度を始めるタイミングは人それぞれ
「冬支度はいつから始めればいいの?」と思うことはありませんか?
地域やその年の気温によっても違いますし、寒さの感じ方も人それぞれです。
わが家でも、それを感じることがあります。
実は私だけ、一足早く寝具を冬仕様にしています。
すでにボアのシーツを使い始めていて、家族からは「まだ早いんじゃない?」と言われています。
確かに、まだ暑いと感じる夜もあります。
それでも寒さが苦手な私にとっては、暖かい寝具で眠れることが安心につながっています。
家族であっても、冬支度を始めるタイミングは同じとは限らないんですよね。
気温だけで決めるのではなく、自分が「そろそろ寒いな」と感じたときに、できるところから変えていけばいいのだと思います。
身につけるものも少しずつ冬仕様に
寒さを感じるようになると、身につけるものも少しずつ変わります。
私はすでにホームカバーを履いています。
ただ、厚着をすると肩や腕まわりがごわつく感じが苦手なので、たくさん着込むことはしていません。
薄手のヒートテックを着たり、薄手のスパッツを履いたり。
暖かさだけではなく、自分が動きやすく心地よく過ごせることも大切にしています。
「冬だから厚着をする」と決めるのではなく、自分に合った方法で寒さに備える。
これも私の冬支度のひとつです。
朝のアイスコーヒーをホットコーヒーへ
飲み物にも、小さな変化がありました。
毎朝飲んでいたアイスコーヒーを、最近ホットコーヒーに変えました。
朝の冷えた空気の中で飲む温かいコーヒーに、「そろそろ冬が近づいてきたな」と感じます。
とはいえ、すべての飲み物を温かいものに変えたわけではありません。

ホットコーヒーは朝の一杯だけ。
そのあとは冷たい飲み物も飲みますし、普段飲んでいる甘酒も今のところまだ冷たいままです。
一度に全部を冬仕様にしなくても、そのとき自分が心地よいと思うものを選べばいい。
そんなふうに考えています。
寒いと感じたら少し身体を動かす
寒くなると、身体も縮こまりがちです。
私は身体が冷えてきたと感じたときに、腕を回したり、足を上げたりして身体を動かすことがあります。
特別な運動ではありません。
家の中でできる簡単な動きですが、少し続けると身体が温まってきます。
「運動をしなくては」と考えるのではなく、寒いからちょっと動こう。
私には、そのくらいがちょうどいいようです。
▶︎寒い季節の冷え対策については、こちらの記事でも私が続けている温活についてご紹介しています。


あれもこれも頑張らない冬支度
冬を迎える準備と考えると、寝具、衣類、食事、運動など、できることはいろいろあります。
でも私は、あれもこれもと増やしすぎないようにしています。
やることが増えてしまうと、いつの間にか「やらなければいけないこと」に変わってしまうからです。
日常の中で無理なくできることは、それほど多くなくてもいいと思っています。
寒いと思ったからボアのシーツにする。
足元が冷えるからホームカバーを履く。
朝は温かいコーヒーが飲みたくなったからホットにする。
身体が冷えたら少し動く。
どれも特別な冬支度ではありません。
でも、自分が心地よく冬を迎えるためには、こんな小さな準備で十分なのではないでしょうか。

自分が「寒いな」と感じたら、できることをひとつ。
「やらなくちゃ」にしてしまうと、負担になってしまいますからね。
発酵食品もいつものままで
寒い季節だからといって、発酵食品も特別なものに変える必要はないと思っています。
味噌汁や甘酒など、普段から取り入れているものを、寒い季節も無理なく楽しんでいます。
発酵食品も「身体のために取り入れなくては」と考えるのではなく、毎日の食卓にあるものとして無理なく続けていきたいと思っています。

まとめ|自分のペースで少しずつ冬支度
11月は、秋から冬へと季節が移り変わっていく時期です。
冬支度を始めるタイミングに、ひとつの正解があるわけではありません。
家族より早くボアのシーツを使い始めても、まだ冷たい甘酒を飲んでいても、それが今の私にはちょうどいい。
寒さの感じ方も、心地よいと思うものも人それぞれです。
だからこそ、自分が「寒くなってきたな」と感じたところから、できることをひとつずつ。
今年も無理をせず、自分のペースで冬を迎える準備をしていきたいと思います。

