【さつまいも×発酵食品|秋の味覚を楽しむやさしい腸活ごはん】

たくさんのさつま芋がスーパーで販売されているイメージ 発酵食品

こんにちは、garesuです。

秋になると、スーパーでもよく見かけるようになるさつまいも。

ほくほくとした食感と自然な甘みがあり、焼いたり蒸したりするだけでもおいしいですよね。

さつまいもには食物繊維が含まれていることから、腸内環境を意識している方にも取り入れやすい食材のひとつです。

そんなさつまいもは、味噌や塩麹などの発酵食品ともよく合います。

今回は、旬のさつまいもをいつもの食卓で楽しみながら、発酵食品も無理なく取り入れる方法をご紹介しますね。

特別な料理ではなく、毎日のごはんに取り入れやすい組み合わせを中心に見ていきましょう。

さつまいもがおいしい季節|秋の食卓に取り入れよう

さつまいもは一年を通して購入できますが、秋になると特に食べたくなる食材のひとつです。

焼きいもや蒸しいもだけでなく、味噌汁や炊き込みご飯、煮物など、普段の料理にも使いやすいのがうれしいところ。

自然な甘みがあるため、砂糖を使ったお菓子だけでなく、食事の一品としても楽しめます。

我が家でもさつまいもはよく食べる、身近な食材です。

さつまいもに含まれる食物繊維

さつまいもには、食物繊維が含まれています。

食物繊維は腸内環境を整えるうえでも意識して摂りたい成分のひとつ。

発酵食品だけに頼るのではなく、野菜やいも類などさまざまな食品を組み合わせることも、毎日の食事では大切です。

▶︎腸内環境の記事はこちらをご覧ください。

【腸内フローラとは?腸内環境を整える食事と発酵食品の取り入れ方】
腸内フローラとは、腸内にすむ細菌の集まりのことです。年齢や食生活、ストレスなどによる変化と、発酵食品や食物繊維を毎日の食事に取り入れる方法を、初心者にもわかりやすく紹介します。

🍠さつまいも×発酵食品|おすすめの組み合わせ

① さつまいも×味噌|いつもの味噌汁に

さつまいもの甘みと味噌の塩味は、取り入れやすい組み合わせです。

特別な作り方をしなくても、いつもの味噌汁の具材をさつまいもにするだけ。

旬の食材と発酵食品を、普段の食卓で気軽に楽しめます。

さつまいもの自然な甘さがしっかり感じられて、味噌汁全体がやさしい味わいになっていておいしいですよ。
秋になったら、いつもの味噌汁の具材のひとつとして楽しんでみてくださいね。

② さつまいも×塩麹|炊き込みご飯に

普段、私はさつまいもの炊き込みご飯を塩で味付けしています。

今回は、その塩を塩麹に替えて炊いてみることにしました。

塩麹は「特別な発酵調味料」と考えるより、塩の代わりとして使うと普段の料理にも取り入れやすくなりますよ。

塩味が少し足りないと感じたら、出来上がったご飯にごま塩をかけて調節してもいいですね。
今回は私もごま塩を少しかけていただきました。

ほかにも楽しめる|さつまいも×発酵食品

ヨーグルトと合わせてサラダにしたり、甘酒を使って自然な甘みを楽しんだり、バターを使うなら発酵バターを合わせたりするのもいいですね。

発酵食品も旬の食材も、特別扱いしなくていい

発酵食品を毎日の食事に取り入れようと思うと、「何か特別な料理を作らなければ」と考えてしまうこともあります。

でも、いつもの味噌汁に旬の野菜を入れたり、普段使っている塩を塩麹に替えてみたり。

それだけでも十分です。

旬の食材を楽しみながら、発酵食品も自然に食卓へ。

無理なく続けるためには、このくらい気軽な取り入れ方がちょうどいいのではないでしょうか。

まとめ|旬のさつまいもと発酵食品を楽しもう

秋になると食べたくなる、甘くてほくほくしたさつまいも。

そのままでもおいしい食材ですが、味噌や塩麹など身近な発酵食品と組み合わせれば、普段の食卓にも取り入れやすくなります。

難しい料理を作らなくても、いつもの味噌汁や炊き込みご飯から。

旬のおいしさを楽しみながら、発酵食品も気軽に取り入れてみてくださいね。

▶︎塩麹の作り方はこちらをご覧ください。

【初心者でも簡単!塩麹の作り方|材料3つで作る万能発酵調味料】
塩麹の作り方を初心者向けにわかりやすく紹介します。材料は米麹・塩・水の3つだけ。足し水のタイミングや保存方法、毎日の混ぜ方、塩の代わりに使うコツまで、写真付きでやさしく解説します。
タイトルとURLをコピーしました