【発酵で無理なく続ける|冷えが気になる人の腸活習慣】

温かい味噌汁や納豆、漬物が並ぶ秋の食卓 発酵食品

こんにちは、garesuです。

少しずつ気温が下がってくると、私はすぐに冷えが気になり始めます。

厚手の洋服を着たり、ヒートテックの下着を出したり、分厚い靴下を履いたり。

「10月からそんなに着込んで、真冬はどうするの?」

毎年そんなふうに言われるくらい、寒さを感じると、まずは外から身体を温めることを考えます。

でも、冷えが気になる季節だからこそ、毎日の食事や過ごし方にも少し目を向けたいと思うようになりました。

特別なことをするのではなく、温かいものを選んだり、いつもの食事に発酵食品を取り入れたり、ときには少し身体を動かしたり。

今回は、冷えが気になる季節に、私が無理なく続けている腸活と毎日の過ごし方についてお話ししますね。

冷えが気になると、まず外から温めたくなる

寒いと感じたら、まず一枚多く着る。

足元が冷えたら、厚手の靴下を履く。

私にとっては、それが一番手軽な冷え対策です。

それでも寒さを感じるときには、肩を回したり、背伸びをしたりして、少し身体を動かすこともあります。

わざわざ運動の時間を作るというより、「ちょっと動こうかな」というくらい。

頑張らなくてもできることなら、毎日の暮らしにも取り入れやすいですよね。

そして寒くなってくると、自然と温かい飲み物や食事も恋しくなります。

外から温めるだけではなく、いつもの食事にも目を向ける。

私にとって、寒い季節はそんなことを改めて意識する時期でもあります。

▶︎ 暑い季節の冷房による冷えについては、こちらの記事で私が続けている小さな温活をご紹介しています。

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毎日の食事にも目を向けてみる

冷えが気になると、「身体を温めなくちゃ」ということばかり考えてしまいがちです。

私もそうです。

でも、毎日の暮らしを振り返ってみると、朝の味噌汁や納豆、甘酒、ぬか漬け、料理に使っている塩麹や醤油麹など、すでに身近なところに発酵食品があります。

発酵食品の良いところは、特別な準備をしなくても、毎日の食卓に取り入れやすいところ。

「腸活のために何か特別なものを用意しなくちゃ」と考えなくても、いつもの食事の中にあるものから始められます。

毎日の食事を大きく変えるのではなく、食べ慣れたものを無理なく取り入れる。

私はそのくらいが、ちょうどいいと思っています。

冷えが気になる季節も、発酵食品で無理なく腸活

「腸活」と聞くと、毎日きちんと続けなければいけないように感じることはありませんか?

でも私は、もっと気軽でいいと思っています。

毎日同じ発酵食品を食べなくても、その日の食事に合わせて選べばいい。

大切なのは、無理なく続けられるものを選ぶこと。

自分が好きなもの、食べ慣れているもの、その日の食事に合わせやすいものを選ぶ。

「今日はこれを食べよう」くらいの気持ちなら、続けることも負担になりません。

▶︎ 発酵食品を無理なく続けるための取り入れ方は、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

【発酵食品を毎日続けるコツ|無理なく習慣になる7つの取り入れ方】
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温かい食事にも発酵食品を取り入れる

発酵食品というと、ヨーグルトやキムチなどを思い浮かべる方も多いかもしれません。

でも、寒い季節には温かい食事にも取り入れられます。

私にとって一番身近なのは、朝の味噌汁です。

寒い朝に温かい味噌汁を飲むと、それだけでホッとします。

甘酒も、寒い季節には温めて、少し水で薄めながら楽しんでいます。

塩麹や醤油麹なら、肉や魚の下味に使ったり、炒め物や煮物の味付けに使ったり。

特別な発酵料理を作らなくても、いつもの料理に使うことができます。

「腸活のために何を食べよう」と考えるよりも、いつもの温かい食事の中に発酵食品がある。

私はそんな取り入れ方が気に入っています。

頑張りすぎず、身体を休める時間も大切に

身体のため、腸のためと思うと、つい「あれもやったほうがいい」「これも食べたほうがいい」と考えてしまいます。

でも、毎日のことだからこそ、頑張りすぎないことも大切です。

発酵食品も、毎日必ず何種類も食べると決めなくていい。

その日の食事や気分に合わせて、取り入れやすいものを選ぶ。

そのくらいが、私には続けやすい方法です。

そして寒い季節は、温かい布団がいつも以上に恋しくなります。

一日の終わりには、少しゆっくり過ごして身体を休める。

食べることだけに目を向けるのではなく、少し身体を動かすことも、ゆっくり休むことも。

どれかひとつを頑張るのではなく、自分が心地よいと思えることを毎日の暮らしの中で続けていきたいと思っています。

まとめ|冷えが気になる季節も、いつもの暮らしから

冷えが気になり始めると、私は今でも厚手の洋服や靴下に頼ります。

身体を外から温めることは、私にとって欠かせません。

でも、それだけではなく、少し身体を動かしたり、温かい飲み物や食事を楽しんだり、いつもの発酵食品を取り入れたり。

そして一日の終わりには、ゆっくり身体を休める。

冷えが気になる季節だからといって、特別なことをたくさん始めなくてもいいと思っています。

身近な発酵食品を、毎日の食事に無理なく取り入れる。

そんな小さな習慣を重ねながら、これから寒くなる季節も心地よく過ごしていきたいですね。

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