こんにちは、garesuです。
暑い日が続くと、エアコンが欠かせなくなりますよね。
外は暑いのに、室内に入るとなんだか寒い…。
そんな経験はありませんか?
私自身も冷えやすい体質で、職場ではエアコンの風で身体が冷えてしまうことがよくありました。
特に足元や腰まわりが冷えると、身体がこわばったり、なんとなくだるさを感じたりすることもあります。
だからといって、暑い夏に無理をして身体を温めるのは大変です。
そこで私が続けているのが、発酵食品を取り入れながら無理なくできる小さな温活です。
今回は、冷房で冷えやすい私が普段から意識していることをご紹介しますね。

夏なのに身体が冷えることはありませんか?
夏は熱中症対策が大切な季節ですが、その一方で冷房による冷えを感じる方も少なくありません。
職場やスーパー、電車など、思っている以上に冷たい環境で過ごす時間があります。
私も長年、冷房の効いた職場で過ごしてきました。
そのため、暑い季節でも足元を冷やさない工夫や、身体をこまめに動かすことを意識していました。
私が続けている小さな温活習慣
足元を冷やさない
冷えを感じやすい私は、職場で厚手の靴下や足元を覆うものを使っていました。
冷えが気になる日は、アンダータイツを使用することもありました。
身体全体を温めることは難しくても、足元を守るだけで冷え方が違うように感じます。
身体をこまめに動かす
同じ姿勢が続くと身体が固まりやすくなるため、少しの時間でも身体を動かすようにしていました。
私がよく行っていたことは、
・肩回し
・背伸びをしながら、その場で30回ほど踵を上げる
・ウエストひねり
・軽く四股を踏む
といった簡単な動きです。
特別な運動ではありませんが、気分転換にもなり、身体もすっきりします。
私は冷房の効いた職場で過ごす時間が長かったため、仕事の合間に背伸びをしたり肩を回したりしていました。
温かい飲み物を選ぶ
冷たい飲み物がおいしい季節ですが、身体が冷えていると感じる日は温かい飲み物を選ぶこともあります。
お茶やコーヒーを飲みながら、ほっとひと息つく時間は私にとって大切な時間です。
甘酒を飲むときも、温めて少し水で薄めながら楽しんでいます。

発酵食品を取り入れながら温活を続ける
私は発酵食品を特別なものではなく、毎日の食事の中で無理なく取り入れるようにしています。
冷えを感じる日は、温野菜に醤油麹をかけたり、酢味噌和えを一品加えたりすることがあります。
発酵調味料は手軽に使えるので、忙しい日でも続けやすいところが気に入っています。
▶︎発酵調味料について詳しくはこちら

塩麹で下味をつけた鶏肉や魚はやわらかく仕上がり、食事作りの負担も少なくなります。
また、甘酒を飲むこともあります。
私の場合、温めた甘酒は甘さが強く感じるため、少し水で薄めて飲んでいます。
その日の体調や気温に合わせながら、無理なく続けることを大切にしています。
▶︎甘酒の飲み方・選び方の記事はこちら

温活は頑張りすぎなくていい
以前の私は、「身体を温めなければ」と考えすぎていた時期もありました。
でも実際には、毎日完璧に続けることは難しいものです。
だから今は、
・足元を冷やさない
・少し身体を動かす
・温かい飲み物を選ぶ
・発酵食品を取り入れる
そんな小さなことを積み重ねています。
特別なことではありませんが、続けることで自分の身体と向き合う時間にもなっています。
冷え対策は人それぞれですが、私にとっては無理なく続けられることを見つけることが大切でした。

いかがでしたか?
夏は暑さ対策が中心になりがちですが、冷房による冷えを感じる方も少なくありません。
私自身も冷えやすい体質なので、足元を温かくしたり、身体を動かしたり、発酵食品を取り入れたりしながら過ごしています。
温活というと難しく感じるかもしれませんが、できることから少しずつで大丈夫です。
冷房で身体が冷えやすい季節だからこそ、自分に合った方法で無理なく整えていきたいですね。
▶︎冷たいものを摂りすぎた日に|発酵でやさしく整える夏の温活習慣の記事はこちら

