こんにちは、garesuです。
「発酵食品が体によいと聞くけれど、何から始めればいいのかわからない…。」
そんなふうに感じたことはありませんか?
味噌や納豆、ヨーグルト、甘酒など、発酵食品にはさまざまな種類があります。
種類が多いからこそ、「全部食べなければいけないのかな?」と迷ってしまう方もいるかもしれません。
でも、最初から頑張りすぎる必要はありません。
大切なのは、毎日の暮らしの中で無理なく続けられることです。
今回は、初心者の方でも始めやすい発酵食品を5つご紹介しますね。
発酵食品は「続けやすいもの」から始めましょう
発酵食品は、健康によいといわれるものがたくさんあります。
でも、「全部取り入れよう」と思うと、かえって続かなくなってしまうこともあります。
大切なのは、毎日の暮らしの中で無理なく続けられることです。
スーパーで手軽に購入できるものや、普段の食事に取り入れやすいものから始めてみましょう。
発酵食品を始めるなら最初の5つ
① 味噌
一番おすすめです。
毎日の味噌汁に取り入れやすく、忙しい日でも続けやすい発酵食品です。
朝食や夕食など、普段の食事に自然と取り入れられるのも魅力ですね。

▶︎味噌について詳しくはこちら

② 納豆
調理不要で、そのまま食べられる手軽な発酵食品です。
忙しい朝や時間がない日でも取り入れやすく、毎日の習慣にしやすいのが魅力ですね。
▶︎納豆の記事へ

③ ヨーグルト
朝食やおやつにも取り入れやすい発酵食品です。
砂糖が少ないプレーンタイプを選ぶと、自分好みの食べ方も楽しめます。
▶︎ヨーグルト記事へ

④ 甘酒
飲みやすく
夏は冷たく
冬は温めても。
米麹甘酒は、コンビニやスーパーでも購入しやすく、毎日の習慣に取り入れやすい発酵食品です。
砂糖を使っていない米麹甘酒を選ぶと、自然な甘さを楽しめます。
▶︎甘酒シリーズへ

⑤ 漬物
毎日の食卓へ
少し添えるだけ。
漬物は、食卓に少し添えるだけでも取り入れやすい発酵食品です。
毎日の食事に無理なく続けられるのが魅力ですね。
▶︎漬物記事へ

全部食べなくても大丈夫です
発酵食品は、5つすべてを毎日食べる必要はありません。
まずは
「これなら続けられそう」
と思えるものを一つ選ぶだけで十分です。
私自身も、その日の体調や食事に合わせて取り入れています。
無理なく続けることが、毎日の習慣につながります。

いかがでしたか?
発酵食品は、特別なものではありません。
味噌汁や納豆、ヨーグルトなど、普段の食事に取り入れやすいものから始めるだけでも十分です。
「全部頑張る」のではなく、「続けられること」を大切にしながら、自分に合った発酵食品を見つけてみてくださいね。
気になる発酵食品があれば、それぞれ詳しく紹介している記事もぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。
発酵食品は、頑張って続けるものではありません。毎日の食卓で『これならできそう』と思えるものを、一つずつ楽しみながら取り入れてみてくださいね。
▶︎もっと発酵食品について知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

