こんにちは、garesuです。
スーパーに青梅が並び始めると、
「今年もこの季節が来たなぁ」と感じます。
梅酒を仕込んだり、
梅干しを漬けたり、
梅酢を料理に使ったり…。
昔から続いてきた“梅しごと”には、
どこか暮らしを整えてくれるような、
やさしい時間がありますよね。
私自身も以前は、
梅酒や梅干しを手作りしていました。
はちみつを入れてみたり、
塩分調整に悩んだり、
失敗したこともあります。
でも、
「自分で作る安心感」や、
少しずつ味が変わっていく楽しさは、
今でも大好きです。
今回は、
そんな梅しごとの魅力や、
梅酒・梅干し・梅酢の楽しみ方を、
やさしくご紹介しますね。
「今年は少しやってみようかな」
そんな気持ちで、気軽に読んでみてくださいね🌿

梅しごとってどんな楽しみ?
梅の季節になると、
スーパーに青梅が並び始めます。
その光景を見るだけで、
「今年もこの季節が来たなぁ」と、
少しワクワクしてしまいます。
梅酒を仕込んだり、
梅干しを漬けたり、
梅酢を料理に使ったり…。
昔から続いてきた“梅しごと”には、
どこか暮らしを整えてくれるような、
やさしい時間がありますよね。
私自身も以前は、
毎年のように梅しごとを楽しんでいました。
南高梅を使ったり、
青梅を使ったり、
赤紫蘇を入れてみたり…。
同じ梅でも、
少しずつ味や香りが変わるのが面白く、
毎年違った楽しみがありました。
梅酒づくりは、待つ時間も楽しい
梅酒づくりというと、
少し難しそうに感じる方もいるかもしれません。
でも実際は、
青梅と氷砂糖、
そしてお酒を入れて、
ゆっくり待つシンプルな保存食です。
瓶の中で少しずつ色が変わり、
香りが出てくる様子を見るのも、
梅しごとの楽しみのひとつ。
自家製なら、
甘さを控えめにしたり、
自分好みに調整できるのも魅力ですよね。
※お酒なので、飲みすぎには気をつけながら楽しみましょう🌿
🌿 はじめての梅酒づくり(簡単版)
【材料】
- 青梅 1kg
- 氷砂糖 500g〜1kg(お好みで調整)
- ホワイトリカー 1.8L
【作り方】
① 青梅をやさしく洗い、水気をしっかりふき取る
② ヘタを取り除く
③ 保存瓶に梅と氷砂糖を交互に入れる
④ ホワイトリカーを注ぐ
⑤ 冷暗所で保存し、数ヶ月ゆっくり待つ
たったこれだけですが、
時間とともに味が変わっていくのが楽しく、
“季節を仕込む時間”
のように感じていました🌸

実は私も、
特別難しいことはしていません🌿
はじめてでも、
意外と気軽に楽しめるのが梅酒づくりの魅力です。
梅干しづくりは失敗もあるけれど奥深い
梅干しづくりは、
実はとても奥が深い保存食です。
塩分量や湿度、
保存状態によって、
カビが出てしまうこともあります。
私も以前、
カビ防止のために
1kgずつジップロックに分け、
ストローで空気を抜きながら、
真空に近い状態で保存していたことがありました。
「どうしたら失敗しにくいかな」と、
毎年試行錯誤していたのも、
今では良い思い出です。
また、
はちみつを入れてみたり、
塩分を調整してみたり…。
手作りだからこそ、
自分好みに変えられる楽しさもありました。
完璧に作ることより、
“季節を楽しむこと”
が大切なのかもしれませんね🌿
赤紫蘇入りの梅酢は夏にもぴったり
梅干しづくりでできる梅酢は、
料理だけでなく、
飲み物として楽しむこともできます。
私自身は、
赤紫蘇を入れた梅酢を、
水で薄めて飲むのが好きでした。
さっぱりした酸味が心地よく、
暑い季節にも取り入れやすいんです。
炭酸水で割ったり、
料理に少し加えたりと、
使い方もいろいろ。
昔ながらの保存食ですが、
今の暮らしにも取り入れやすい存在だなぁと感じています。
▶︎暑さで食欲が落ちやすい時期にも、
梅のさっぱりした風味は取り入れやすいですね🌿

無理をしなくても、“好き”は暮らしに残っていく
ここ2年ほどは、
以前のように梅しごとをしていません。
でも、
梅の季節になると、
やっぱり気になってしまいます。
「あ、そろそろ青梅の時期だな」
そんなふうに季節を感じられるだけでも、
なんだか嬉しいんですよね。
忙しいときは、
市販の梅干しや梅酢を上手に取り入れるのも十分素敵なこと。
無理をせず、
楽しめる形で続けることが、
“やさしい暮らし”
なのかもしれません🌿
▶︎季節をやさしく整える飲みものとしては、
甘酒も暮らしに取り入れやすい存在です🌿


いかがでしたか?
梅酒や梅干しづくりは、
少し手間がかかるように感じるかもしれません。
でも実際には、
梅を洗ったり、
瓶に詰めたり、
ゆっくり待ったり…。
そんな時間そのものが、
どこか暮らしを整えてくれるような気がします。
私自身も、
失敗しながら、
試行錯誤しながら、
毎年梅しごとを楽しんできました。
今は以前ほど作れていませんが、
梅の季節になると、
やっぱり気になってしまいます🌿
無理をしなくても大丈夫。
市販のものを上手に取り入れながらでも、
“季節を楽しむ気持ち”
は暮らしの中にちゃんと残っていくのかもしれませんね。
季節の手しごとは、
完成したものだけでなく、
その時間そのものが、暮らしをやさしく整えてくれるのかもしれませんね🌿
▶︎昔ながらの保存食には、
発酵や熟成の知恵もたくさん詰まっています。

