こんにちは、garesuです🌿
暑さが続くと、
なんとなく食欲が落ちてしまったり、
体がだるく感じる日、ありますよね。
前回の記事では、
「夏バテをやさしく整える暮らし習慣」をご紹介しました。

今回はその続編として、
“食欲がない日でも無理なく整えられる発酵ごはん”を
1日の流れに合わせてご紹介しますね。
がんばらなくても大丈夫。
少しだけやさしい選び方をすることで、
体はゆっくり元気を取り戻してくれますよ🌿
他の記事も気になるところから、ゆっくり読んでみてくださいね🌿
夏バテで食欲がないとき、どう整える?
夏バテのときは、
「しっかり食べなきゃ」と思うほど、
逆に体に負担がかかってしまうことがあります。
そんなときは、
- 少しずつ
- 消化にやさしく
- 体に負担をかけないものを
意識することが大切です。
発酵食品は、
消化を助けながら、やさしく体を整えてくれる存在。
食べる量より、”やさしい選び方”がポイントです🌿
朝|やさしく体を起こす発酵のひとくち
朝は、まだ体がしっかり目覚めていない時間。
無理に食べるよりも、
体をやさしく起こすことを意識します。
おすすめは、
- 甘酒(少量)
- ヨーグルト
- 具なし味噌汁
などの“ひとくち発酵”。

ワンポイント
冷たいものがつらい日は、常温や温かいものを選ぶと安心です。
私自身も、食欲がない朝は甘酒を少しだけ飲むことが多いです。

昼|食べやすくて負担の少ない発酵ごはん
昼は、少しエネルギーを補いたい時間。
とはいえ、重たい食事は逆効果になることも。
おすすめは、
- そうめん+塩麹や味噌だれ
- 冷やしうどん+発酵調味料
- ごはん+ぬか漬け
など、シンプルで食べやすい組み合わせ。
「これなら食べられるかも」くらいがちょうどいいです🌿
夜|疲れた体をゆるめる整えごはん
夜は、体を回復モードに整える時間。
ここでは、
- 味噌汁
- やわらかいごはん(おかゆなど)
- 発酵調味料を使ったおかず
など、温かくてほっとする食事がおすすめです。

ワンポイント
「今日はこれだけでいい」と思える日も大切です。
私は「味噌汁だけの日」もありますが、それでも体がほっとする感覚があります。
無理をしないことがいちばんの整え方
体がつらいときは、
“ちゃんとやらなきゃ”を少し手放してみてください。
発酵食品は、
毎日完璧に取り入れるものではなく、
👉続けられる形で、やさしく寄り添うもの
です。
食べられるときに、少しだけ。
それでも十分、体は応えてくれます🌿
👇発酵食品の種類・効果・食べ方を一覧で紹介しています

いかがでしたか?
夏バテの日は、がんばらなくて大丈夫。
やさしい発酵ごはんで、少しずつ整えていきましょう🌿

