こんにちは、garesuです🌿
「毎年、冬になると風邪をひきやすい」
「しっかり寝ているのに、なんとなく体調が不安定」
そんなこと、ありませんか?
実はそれ、
体質や年齢のせいではなく「腸の冷え」 が関係しているかもしれません。
腸は、免疫の約7割を担うと言われる大切な臓器。
冷えやすい季節ほど、腸の状態が体調に影響しやすくなるのです。
今日は
・なぜ腸が冷えると風邪をひきやすくなるのか
・冬でも無理なくできる「腸を温める習慣」
を、やさしく解説していきますね。

なぜ「腸が冷える」と風邪をひきやすくなるの?
腸はとても繊細で、
冷え・ストレス・食事の影響を受けやすい場所です。
腸が冷えると起こりやすいことは‥‥
- 腸の動きが鈍くなる
- 善玉菌が元気をなくす
- 免疫細胞の働きが低下する
つまり、
腸が冷える=体を守る力が弱まりやすい
ということ。
実は、免疫の働きと腸内環境には深い関係があります。
▶︎ 発酵食品で免疫を整える方法は、こちらの記事で詳しくまとめています。https://www.mse610.com/hakkou-immunity/
「腸の冷え」が起こりやすい人の共通点
実は、 garesu自身も当てはまっていました💦
こんな習慣、思い当たりませんか?

- 冬でも冷たい飲み物を選びがち
- 朝食を抜くことが多い
- 忙しくてシャワーだけで済ませる
- ヨーグルトを“冷たいまま”食べている
どれも悪いことではありませんが、
積み重なると腸は少しずつ冷えていきます。
風邪予防は「腸を温める」がいちばんやさしい
ここで大切なのは、
がんばらないこと。
腸活=ストイック
ではなく、
「温めるものを、少し足す」 だけでOKです。
「毎日は難しい…」という方は、まずは“買うだけ”からで大丈夫。
▶︎ コンビニでできる、やさしい腸活はこちらの記事をご覧ください。

今日からできる「腸を冷やさない」習慣3つ
冷たい発酵食品は“常温に戻す”
ヨーグルトや甘酒は、
冷蔵庫から出して 10〜15分置くだけ でOK。
それだけで腸への刺激がぐっと減ります。
温かい発酵食品を「1日1回」
発酵鍋
味噌汁
塩麹スープ
寒い季節は、温かい発酵メニューを味方にするのがおすすめです。
▶︎ 冬に食べたい、ほっこり発酵食品メニューはこちらにまとめています。

「食べない日」もOKと考える
風邪気味の日、食欲がない日は
味噌汁1杯だけでも十分。
腸は「安心」すると、自然に整っていきます。
garesu式・風邪をひきにくくなった小さな変化
私自身、腸を冷やさないことを意識するようになってから、
- 朝のだるさが減った
- 風邪をひきにくくなった
- 回復が早くなった
と感じています。
▶︎ 無理をしない、やさしい腸活の考え方はこちらの記事でお話ししています。

風邪を防ぐ近道は「腸を温めること」
風邪をひきやすい=体が弱い、ではありません。
多くの場合、
腸が冷えて、ちょっと元気をなくしているだけ。
✔ 温かいものをひとつ足す
✔ 冷やしすぎない
✔ がんばらない
この3つだけで、
腸はちゃんと応えてくれます🌿

いかがでしたか?
この冬は「腸を温める」やさしい習慣で、体を内側から守っていきましょうね。

